青木屋ビル1階

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2019.10.05
第2回温泉つかって本読んで音楽聴いて。。。

唐戸のカフェ「青木屋ビル1階」のイベント《藤松レコードin青木屋ビル1階》の発端となったイベントのご紹介です。


下関の唐戸エリア(関門海峡岸まで徒歩3分)の古い建物(旧秋田商会ビル・南部町郵便局・旧英国領事館など)が並ぶ一角にある現在築60年の青木屋ビルの1階にある青木屋カフェ。

店主のブログページにお立ち寄りくださりありがとうございます。

川棚と下関の中心地を結ぶ農免道路の途中にある「吉見温泉センター」
ここで、いい感じのイベントがあります。
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『古本&レコード市』 in 吉見温泉センター
第2回
温泉つかって
本読んで
音楽聴いて。。。

日時:10月13日(日)10:00~16:00
場所:吉見温泉センター大広間(下関市吉見上395‐1)
※温泉を利用される場合は別途入湯料金が必要です。
※古本&レコード市のみの参加も可能です。
――

前回の5月は、新緑の時期で、まわりの緑が気持ちよかったです。その時は、私も5冊だけ出品しました。
今回も出せたらいいな~、出すとしたら何だろう??と一人考えて、

〈私の恋愛脳を作った小説〉と題して、
・江國香織『ホリーガーデン』
・山田詠美『トラッシュ』
・よしもとばなな『サーカスナイト』

の3冊を選んだ。どれも図書館で借りて読んだものだから、手元にはない。下関の2軒のBOOKOFFに問い合わせても、あるのは江國香織のホリーガーデンだけ。

ということで、出品を諦めました。

こどもの時、物心ついたころから本は身近にあった。小学生の時、町立の図書館が新設された。中学生になった私は「大人コーナー(一般書)」にどきどきしながら足を踏み入れた。最初に目の前に立った書棚は小説で、作家名のあいうえお順に並んでいることも知らずに、本の背表紙をずーっと眺めて手に取った一冊目が江國香織の『きらきらひかる』だった。中学1年生にして、「情緒不安定」「アル中」「ゲイ」とかそういうキーワードとともに、奇妙な夫婦+1の三角関係の物語が、すっと自然に入ってきました。それから、江國香織の小説を順番に全部読んで、美術部の先輩に薦めてもらった山田詠美も少しずつ読み進め、当時人気作家だった吉本ばななとか、さくらももこのエッセイとか、アルジャーノンに花束をとか、なんかそんな感じで読んでたな。

特に読書家という訳ではないですが、東京時代にちょっと行き詰まって「私、昔は何が好きだったっけ?」と振り返って、何も考えずに読書と映画鑑賞をした時期がありました。よしもとばななの『サーカスナイト』は、2015年、川棚で読みました。『トラッシュ』はいつ読んだか忘れたけど、私が最も好きな恋愛小説です。

んでもって、今わたしは、5月のこの古本市で買った『天皇の玉音放送』をまだ読んでます。内容濃くて、なかなか進まず。。。

あぁ、今日はすみません、ブログの文章がグダグダのまま閉店時間となりました。
明日も13:00~17:00の通常営業です。皆様のご来店をお待ちしております!
今後とも下関は唐戸のカフェ「青木屋ビル1階(青木屋カフェ)」をどうぞよろしくお願いいたします。

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【朝コーヒー曜日の変更】
9月より、朝コーヒーを木金曜日のみの販売に変更いたします。
木金: 7:55~8:25 朝コーヒー / 16:00~20:00 通常営業
土日: 13:00~17:00 通常営業

【貸切営業日】
10/12(土)
11/17(日)
通常営業はお休み致します。

小月出身のシンガー国貞雅子さん
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